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小京都村田 フォトコンテスト受賞作品

 平成21年度「第18回みちのく宮城の小京都・村田フォトコンテスト」に寄せられた力作91点の応募作品のなかから選ばれた、受賞作品14点です。
布袋まつりをはじめ、蔵の町並みなど村田町の四季折々の風景をご覧下さい。

金賞

1H21-1 金賞 姉弟 (鈴木 忠一・村田町).jpg

 村田町長賞

 【姉弟】 

 鈴木 忠一

《講評》

 プリントのトリミング、焼色、子供の目線最高の仕上がりです。迫力のある目ですね、お二人とも。布袋まつりでの1シーンですが、この方たち、どんな関係なんでしょう?

銀賞

1H21-2 銀賞(商工会) そば打ち職人の技 (宍戸 司・仙台市).jpg

村田町商工会長賞

 【そば打ち職人の技】 

 宍戸 司(仙台市)

《講評》

 そば打ちをしている人物の目線がなんともいえない写真。秋の新そばまつりです。村田町にはこんな女性のそば打ち職人がいるんですね。

1H21-3 銀賞 ちっちゃーなおひなさま…!! (佐藤 美恵子・大河原町).jpg

みやぎ仙南農業共同組合賞

 【ちっちゃーなおひなさま…!!】 

 佐藤 美恵子

《講評》

 人形を真剣に見ている子供達。なにか話が聞こえてくる。春の「蔵の工芸市」での1シーン。将来、この子たちはどんなものづくりをしてくれるのでしょうか?歴史かな?それとも町づくり?人作り?

銅賞

1H21-4 銅賞(JA) やましょう記念館で一休み (清野 光夫・村田町).jpg

村田町観光物産協会長賞

 【やましょう記念館で一休み】 

 清野 光夫

《講評》

 旧家の縁側で一休みの子供。のどかな一日を思い出す写真だ。陽だまりの子供二人、何を見つめ、何を考えているのでしょう。やましょう記念館は温かく彼らを抱いています。

1H21-5 銅賞 ポスター競演 (布田 正行・仙台市).jpg

村田町観光物産協会長賞

 【ポスター競演】 

 布田 正行

《講評》

 村田町らしい蔵の形が出ている夜の撮影がよかった。ヤマニ邸は何かを伝えます。2009年のイベントのポスターがそれを物語っています。

s6 銅賞 山車、布袋囃子で踊る (宮城 武雄・多賀城市).jpg

村田町観光物産協会長賞

 【山車、布袋囃子で踊る】 

 宮城 武雄

《講評》

 祭りの夜、スローシャッターでストロボを発光し流した事で動きが出ていてよい。布袋まつりでの1シーン。写真テクニックもさることながら、娘たちのバラバラな視線が面白い作品です。

特別賞

1H21-7 特別賞(SUGO) 蔵の町を走る (小松 佳明・仙台市).jpg

スポーツランドSUGO賞

 【蔵の町を走る】

 小松 佳明

《講評》

 蔵の町をバイクで通る若者。観光に活気のある風景が浮かぶ。蔵の町並みを駆け抜けるオートバイ。時間の流れのように走り去るものもあれば、何百年とじっと構えるものもあるのですね。

s8 特別賞(ソネック) 布袋まつり (熊谷 利昭・仙台市).jpg

株式会社ソネック賞

 【布袋まつり】 

 熊谷 利昭

《講評》

 祭りの夜の1コマ。山車の娘たちの動きが止まってしまっている。もう少々動きのある写真であれば上位に。たった一日だけの布袋まつり。それでも子供たちは放課後、練習に明け暮れているのです。立派!!

1H21-9 特別賞(リフレッシュ) 桜咲く城山公園 (栗林 直昭・仙台市).jpg

財団法人村田町ふるさと
 リフレッシュセンター賞

 【桜咲く城山公園】 

 栗林 直昭

《講評》

 春、桜の花が咲くころ、無心にサッカーをする子供達。のどかな光景である。城山公園で春の日差しを受けて、満面の笑みの子供たち。冬をたたえて春を迎えた村田町ならでは。

佳作

s10 佳作 彼岸に祈る (玉木 守・仙台市).jpg

村田町観光物産協会長賞

 【彼岸に祈る】 

 玉木 守

《講評》

 彼岸花を斜光で写した光景。光を利用した所が面白い。 熊野神社のヒガンバナ。群生も見どころですが、一輪だけ見ても不思議な花です。撮影者はきっとその方に興味を持ったのでしょう。

s11 佳作 雨の蛇藤まつり(遠藤 一・仙台市).jpg

村田町観光物産協会長賞

 【雨の蛇藤まつり】 

 遠藤 一(大河原町)

《講評》

  雨の日の祭りの1コマ。左の舞台の舞娘が見えないのが残念。画面を少々左へふり、部隊を出すとよい。
 昨年は雨の中で、しっとりと白鳥神社蛇藤まつりを楽しみました。古木たちの葉っぱもイキイキみえます。

1H21-12 佳作 雛めぐりの村田町 (千葉 恵・仙台市).jpg

村田町観光物産協会長賞

 【雛めぐりの村田町】 

 千葉 恵

《講評》

 雛人形に蔵の反射。蔵の町ならではの光景である。雛めぐりでの1コマ。ガラスに映り込ませた蔵が見事です。まさに村田町と京都の歴史を感じます。

1H21-13 佳作 京の町?蔵の町 (高橋 太治・石巻市).jpg

村田町観光物産協会長賞

 【京の町?蔵の町】 

 高橋 太

《講評》

 陶器市の一場面。お客様の会話が聞こえてきそう。今回の陶器市は、3日間で5万人の人出がありました。ちなみに村田町の人口は1万2,300人ほどです。窯元は蔵の町並みを中心に71も集合しました。ほのぼのとした1コマです。

1H21-14 佳作 晩秋の巨木カエデ (丹羽 智道・村田町).jpg

村田町観光物産協会長賞

 【晩秋の巨木カエデ】 

丹羽 智道

《講評》

 カエデをシルエットに秋の一コマ。広角を使うことにより下の人物が小さく見えて、より大木に見える面白い写真。カエデの古木と若い親子。町内の寺入での、ほのぼのとした、これもまた、歴史を感じさせる作品です。